プレスリリース
サービス

シニア向けSNS「らくらくコミュ二ティ」、
温泉情報サイトとアプリ配信を開始

~アプリ配信やコンテンツの利用範囲拡大による、より活発な交流を目指して~

富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社

    富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長 髙田克美、以下FCNT)は、シニア向けサービス「らくらくコミュニティ」の更なる利用者拡大に向け、2020年10月15日(木曜日)に温泉情報サイト「らくらく湯旅」をオープンしました。これに先駆け2020年9月14日(月曜日)より、Webサービスであった「らくらくコミュニティ」をアプリとしてPlayストアから配信開始しています。
    「らくらく湯旅」は、シニア層に興味関心の高い“温泉旅の楽しみ方をもっと広げる”をテーマに、風情を嗜む大人世代に向けて、温泉にまつわる様々な情報の発信によって、より活発なコミュニケーションを促進することを目的に開始しました。また、より多くのユーザーにご利用頂くために、「らくらくコミュニティ」のアプリ配信を開始し、Androidスマートフォン全般での利用促進を図ります。
    さらに、本日2020年11月26日(木曜日)より、まだ会員登録をしていない方でも、公開を希望する投稿についてはブラウザで閲覧可能とし、利用範囲を拡大いたします。
    これらの取り組みにより、2021年3月末までに利用者数(月間ログイン数)を2倍とすることを目指し、利用者の活発なコミュニケーションの実現と共に、シニアユーザーと企業を繋ぐ、企業向けサービス「ファンコミュニティサービス」の拡充を図ることで、人と地域・社会・企業の架け橋となるビジネスを目指してまいります。

1.新サイト「らくらく湯旅」を開始

“温泉旅の楽しみ方をもっと広げる”をテーマに、風情を嗜む大人世代に向けて、温泉にまつわる様々な情報を発信する記事メディアを開始しました。地域情報や宿情報に加え、地域の歴史や文化、おすすめの散策ルート、グルメ・お土産に関する情報などを提供し、ユーザーの温泉旅が充実したものになる様、サポートしてまいります。

2.「らくらくコミュニティ」について

「らくらくコミュニティ」は、共通の趣味や話題を通じて会員同士が交流できる安心・安全なインターネット上のコミュニケーションの場で、現在は会員数218万人(注1)の日本最大級のシニア向けSNSです。会員の約8割が60代以上で、趣味や共通の話題を語り合い、知識や情報を教えあいながら楽しんでおり、一日平均約4万件の投稿・コメント・リアクションが寄せられる大変活発なコミュニティです。従来から変わらず、専門スタッフが24時間投稿をチェックし個人情報の漏洩や悪意ある企業による詐欺や勧誘などを未然に防ぐため、安心してご利用いただけます。
    このSNSに加え、この度拡充した温泉情報サイト「らくらく湯旅」をはじめ、ニュースやクイズ・脳活等の便利で楽しいコンテンツもご提供しており、今後も拡充していく予定です。

シニア層の興味関心の高い情報を追加し活発なコミュニケーションを促進 イメージ図

法人企業に向けたFCNTの取り組み

「らくらくコミュニティ」の企業向けビジネス活用について

    「らくらくコミュニティ」は、“シニアとのコミュニケーションを深める場”“シニアを知るための場”として、活用いただけます。デジタルによるアプローチが難しいシニアに対する取り組みサポートを行っており、現在、約20社に公式アカウント・短期広告メニューをご利用いただいております。
    デジタル環境においても、多くのシニアユーザーに直接リーチできる「らくらくコミュニティ」で企業の認知向上だけでなく、自社商品・サービスに対するシニアユーザーの行動変容を検証するマーケティングの場として活用いただけます。

1.提供価値
  • ブランド認知度向上
    商品やサービスに合わせたシニアの興味を引き出す記事を発信し、ユーザーとコミュニケーションをとることで理解を深めブランド認知度の向上に寄与します。
  • 仮説検証
    ユーザーに商品を使用後のアンケートとユーザーコメントを得ることで、受容性を把握することができます。
    そのためユーザーの要望をスピーディーに吸い上げ商品開発や品質改善に活かすことができます。
  • オンラインとオフラインの相互連携
    オンラインとオフラインをつなぐユーザー参加型の連動施策を実施することで、継続的にシニアとの関係性を深め、ロイヤリティ向上に貢献します。
  • インサイト発掘
    「らくらくコミュニティ」内でのユーザー行動情報(記事閲覧・コミュニティの接触等)、ユーザー属性データ、アンケートデータを分析することで、企業の製品・サービスに対するシニアの潜在ニーズを知ることができます。
2.活用事例
  • 事例1:リオネット補聴器様2020年3月公式アカウント開設
    ~補聴器に対する正しい理解の促進と「リオネット補聴器」ブランドの認知向上~
    聞こえの大切さを啓蒙すると共に、「リオネット補聴器」ブランドの認知度を上げ、購入検討時にブランドを想起してもらうことを目指しました。“音”や“聞こえ”に関する記事や、俳句企画で、ユーザーとの距離を近づけることができ、補聴器の理解やブランド認知に貢献しました。
    リオン株式会社 医療機器事業部 企画室 様のコメント
    富士通コネクテッドテクノロジーズ様の「らくらくコミュニティ」を応援しております。リオン株式会社は、補聴器を通して、聞こえによるコミュニケーションを支えてきました。「らくらくコミュニティ」を通じて“聞こえ”の大切さをお伝えすることで、ユーザーの皆様とデジタルでも繋がっていくことを期待いたします。
  • 事例2:アルパインマーケティング様2020年11月公式アカウント開設
    ~ドライブレコーダーと車載製品に対するシニアのインサイトを検証しマーケティングに活用~
    拡大していくシニアマーケットに注力していくため、シニアユーザーのマーケティングを目的に開始しました。シニアとインタラクティブにコミュニケーションを取る事で日常に根差したご意見や本音を収集し、投稿記事の反応率からシニアインサイトを探ることを狙います。
    アルパインマーケティング マーケティング推進部 様のコメント

    この度、富士通コネクテッドテクノロジーズ様の「らくらくコミュニティ」がより多くのユーザーにご利用頂けるようになることを心より歓迎いたします。富士通コネクテッドテクノロジーズ様と連携をし、ユーザーの皆様に車載製品の活用方法や車の楽しみ方をお届けしていきます。

関連リンク

らくらくコミュニティQRコード

(ブラウザ用)
ブラウザ用 QRコード
(Androidアプリ用)
Androidアプリ用 QRコード

※「らくらくコミュニティ」と今日のクイズは、スマートフォン向けに最適化しており、スマートフォンからのご利用を推奨しています。

商標について

  • 「らくらくコミュニティ」は富士通コネクテッドテクノロジーズの商標です。
  • その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

(注1) 2020年11月時点の「らくらくコミュニティ」の会員数です。

以上